fc2ブログ

マホニアコンヒューサーの育て方

こんにちは。
今回は「マホニアコンヒューサー」のご紹介です。

マホニアコンヒューサーは常緑の低木で、年間を通して緑や花を楽しめることで人気を集めています。
また、寒さにも強いので初心者の方でも気兼ねなく育てることができたり、
商業施設の植栽に使われたりもしています。
IMG_2584.jpg
↑お店にあるマホニアコンヒューサーです(*^-^*)


マホニアコンヒューサーの特徴
先程も記載したのですが、
育てやすい常緑低木としてとても人気があります!
冬でもきれいな緑色の葉を鑑賞でき、半日陰でも育てられ、病害虫も少ないのでとても扱いやすいのが人気の理由です。
見た目は細長い葉を複数枚つけ、スマートな形状をしているのでエスニックな雰囲気が魅力的です♪
また、丈夫な性質から商業施設・リゾートホテルでも見かける人気の庭木となっています。

育てる場所は?
日光を好み、日当たりの良い場所での育成がおすすめではありますが、半日陰でも育てることができます。
西日や直射日光が当たり続ける場所は避けた方が良いです。
耐寒性があるので、よほどの寒冷地でなければ寒さ対策は特に必要ありません。
寒風に当たると葉が赤くなりますが落葉することはなく、春に新芽が出てきます。
IMG_2585.jpg
↑2月現在の葉の様子です。冬でもつややかな葉できれいな緑色の状態です。
 葉は触ってみると見た目より柔らかいですよ~(^^♪

植え付けの時期・水やりは?
マホニアコンヒューサーの植えつけ時期は暑さや寒さが弱まる3~4月・9~10月頃が適しています。
庭に植える場合は予め腐葉土と完熟堆肥を混ぜてなじませておくと良いです。
(堆肥には土を柔らかくする効果があるので根が張りやすくなります。)
水はけをよくするために赤玉土を入れてあげても良いです。
水やりは完全に根付くまでは忘れないようにしてください。
根付けば水やりの必要はほとんどなくなりますが、土が乾燥していたら与えるようにします。
葉が黄色になっていたら乾燥しているサインになります。

どんな花が咲くの?
花は黄色く丸い形をしていて、一つの枝に房のようになって咲きます。
開花の時期はつややかな緑の葉と鮮やかや黄色のコントラストを楽しむことができます。
開花時期は4~5月・10~12月の年2回です。
花が終わると緑色の実ができて、熟すと紫色に変わります。
食用には適さないので注意してくださいね!
IMG_2588.jpg
↑お店のマホニアコンヒューサーは花が終わり実が熟した状態になっています。
 黄色の花もきれいですが実の状態もきれいです~。

花言葉は?
マホニアコンヒューサーの花言葉は「優しい暖かさ」と言われています。
柔らかな細長い葉の優しい印象と小さくて黄色い花の色味から温かさを連想させます。
育てている際に時折思い出してみるのもいいかもしれませんね♪


個人的にも春のガーデニングにむけて今の時期から植えたい植物や、場所の準備など
少しづつ進めていこうと思っているので、
是非、皆さんも自分だけの春に向けた楽しみな計画を立ててみてはいかがでしょうか(*^-^*)




M.A




スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

エーワイガーデニング

Author:エーワイガーデニング
花壇作り、新築外構工事、お庭のリフォーム工事など、お庭造りをさせていただいてます!

最新記事
最新コメント
カウンター
最新トラックバック
カテゴリ
フリーエリア
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
12776位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ガーデニング
1168位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR